若神楼温泉について
若神楼温泉の源泉
若神楼温泉の特性
「若神楼温泉」は、世界一級の大地裂帯[フォッサ・マグナ]を北北東に走る塩川断裂温泉帯・北西に走る須玉断裂温泉帯[一九七九・田中収]が交差する海面下150メートルの基盤深部において、悠々な時の流れの中で涵養され、育まれてきた本格的裂嵌系温泉です。
温泉の特徴
湧出している源泉は、健康に最適な中温泉、ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物泉であり、湧出量一日、1080トンは、日本最高級の豊かな自噴量を有する理想的温泉です。
温泉効果
若神楼温泉の露天風呂
若神楼温泉の特性
温泉効果としては、「温泉熱や溶存物質による温熱効果。身体の中に、酸素や栄養を多く取り入れ、老廃物等を体外に排出して疲労をとる静水圧効果。温泉成分等からの医学的効果。」

それに何よりも、二十万年昔の大地のドラマ、八ヶ岳火山活動による世界一の大岩屑流岩体からなる転地効能に秀でる標高五〇〇メートルの七里ヶ岩高台に位置し、森と水環境に恵まれ、最高の快適な自然環境温泉地として、「休養・保養・療養」の三養による体調の正常化や自己免疫力の増強等々、最も大切な健康条件を強めてくれる温泉環境に特に秀でています。

風呂・種類
男女大浴場 男女露天風呂
効能
創傷、火傷、湿疹、しん麻疹、リュウマチ性疾患、慢性
完肝、肝道疾患、慢性消化器疾患等。
温泉の特徴
ナトリウム炭酸水素塩化物泉 源泉温度 28 ℃かけ流しです
温泉の入り方
低温の源泉と 40 ℃高温泉に交互にお入り下さい。 大きな効果が得られます。
温泉分析書
温泉分析書
温泉分析書別表